笑って卒業しよう!日大通信商学部

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企業連結のパターン仕訳を覚える

こんにちは。番頭です。

先週末の講義は企業連結の続き。

・子会社株式を追加取得した時や一部売却した時の論点
・成果連結の導入論点(内部取引の相殺消去)

・・・親会社と子会社が一緒になるだけなのに、なんと難しい。

例題レベルの基本仕訳から仕訳のパターンそのものを覚えてしまおうかと考えています。

*****(以下防備録)

<例題>

P社は×1年3月31日に、S社の発行済議決権株式の70%を○○円で取得し支配。
×年3月31日現在のP社、S社の貸借対照表が問題がら与えられ、またS社の諸資産の時価も与えられる。
諸負債の帳簿価格と時価は一致しているとして、×1年3月31日現在の連結貸借対照表作成にかかる

① 子会社財務諸表の修正仕訳
② 連結修正仕訳を行う


① (諸資産) ××   (評価差額)   ××

② (資本金)  ××  (S社株式)   ×× 
  (資本剰余金)××  (少数株主持分) ××
  (利益剰余金)××
  (評価差額) ××  (のれん)  ×× 

<のれんの計算手順>

資本金     ××
資本準備金  ××
利益剰余金  ××
評価差額    ××
━━━━━━━━━
合計     ××(← 4つ足し算)
   ↓↓    
        ××(← 合計額×取得割合 ~今回70%~)
取得価格  ××(← 引き算)
━━━━━━━━━
のれん    ××
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